こんにちは、広報担当です。
今日は、サークルテクノスが何よりも大切にしている理念「安心を提供する」ということ
そしてそれを支える「人」の成長について、少しお話しさせてください。
先日、2月13日に若手メンバーを対象とした「マナー研修の実施」を行いました。
研修と聞くと、一方的に知識を詰め込む場を想像されるかもしれませんが、
私たちの場は「共育(きょういく)」教える側も教わる側も、共に成長していくプロセスそのものです。
なぜ、私たちがここまで「基本動作」にこだわるのか。
それは、どんなに優れた技術を持っていたとしても、それをお届けする私たちの振る舞い一つで
お客様に感じていただける「安心」の質が大きく変わってしまうと考えているからです。
今回の研修で特に印象的だったのは、マナーを単なる形式ではなく
お客様に敬意を伝え、信頼を築くための「最強の武器(ビジネスツール)」として再定義したことです。
身だしなみや挨拶が、実は現場での安全を守り、円滑なコミュニケーションを引き出すための「先制投資」になる。
この視点に触れたとき、参加したメンバーの目が、プロの顔つきへと変わっていくのを感じました。
研修後のアンケートには、個人名を伏せても伝わってくるほどの熱い言葉が並んでいました。
「基本的なことこそ『分かっているつもり』になっていた。改めて見直す覚悟ができた」
という自省の声や、「次はメールの作法や緊急時の振る舞いも学びたい」といった、さらなる成長を渇望する意見。
こうした「今の自分をアップデートしたい」という自発的な想いこそが
私たちのサービスの品質を支える一番の原動力なのだと、胸が熱くなりました。
私たちは、今回社員から届いた切実な声を、そのまま次回のプログラムへと繋いでいきます
。一度きりの研修で終わらせるのではなく、現場のリアルな課題に合わせて内容をブラッシュアップし続ける。
この「共育」のサイクルを回し続けることこそが、お客様により高い品質・より深い「安心」を提供するための近道だと信じています。
社員一人ひとりがマナーという武器を磨き、自信を持って現場に立つ。
そんな当たり前で、けれど力強い積み重ねを、これからも会社一丸となって大切にしていきたいと思います。