「ドラえもん」のび太の家を3Dで再現してみました!

サークルテクノス ではお客様に安心して工事していただけるよう、
ご希望のお客様に工事後のレイアウトを3Dイメージにてご確認いただける「ウォークインホーム」というサービスをご用意しております。

そこで、今回はその「ウォークインホーム」であの国民的漫画・アニメである「ドラえもん」でおなじみ、のび太の家を再現してみました!!

資料を元に、実際にのび太の家があったらどうなるのかを、弊社スタッフが3Dイメージで作成!
お気軽にバーチャルツアー感覚でお楽しみいただければと思います。

この後はリフォームも計画しておりますのでそちらもお楽しみに!

3Dイメージで事前に仕上がりイメージを確認!ウォークインホーム

事前にフォーム後のイメージが確認できる、サークルテクノス の「ウォークインホーム」について、詳しくはこちらから

のび太の家の間取り紹介

のび太の家外観

のび太の家の外観

ドラえもんのアニメや漫画などでもおなじみの外観ですね、ブロック塀に囲まれたしっかりとした庭付きの戸建てです。屋根からタケコプターで飛んでいくのび太とドラえもんや、家の前でのび太を待つジャイアンやスネ夫たちが目に浮かびますね。

のび太の家の玄関・廊下

玄関(廊下)

玄関扉に欄間(扉上部窓)があるので、陽が差し込み暗くなりがちな廊下も明るくなっております。WIHではこのように採光の確認もできます。さらには時間に合わせた光の調節(朝、昼間、夕方)も可能ですのでよりリフォーム後のお宅をイメージしやすいかと思います。ちなみに、日本家屋ではよく使用されていた欄間ですが、その歴史はなんと奈良時代にまで遡るそうです!

のび太の家の応接室

応接室

このお家に客間があるのを知らない方も少なくないのでは。玄関から一番近いお部屋なのでプライベートな家族空間と離れていて案内しやすいですね。お父さんのゴルフクラブを拭いている姿が印象に残っています。

のび太の家のトイレ

トイレ

昔ながらのロータンクの隅付トイレです。
床もタイルなので冬場はとても寒そう・・・。
最近ですと、タンクとトイレがくっついている密結タンク(ロータンク式)や水道水の水圧で流すタンクレスが主流となってきています。リフォームする際は、上記のトイレの更新に加えクロスや床などの「トイレ空間全体」のリフォームがおすすめです!毎日使う空間こそ、ガラッと雰囲気を変えて快適に過ごせるように。
サークルテクノスでは『トイレのスマート革命』を推進しています。

洗面所/お風呂場

洗面所/お風呂場

こちらは旧式のパース素材がなかったため新しめの造りとなってしまいました。設備機器(トイレ・キッチン・洗面台など)は昔、丸みがあるデザインが主流でしたが最近だと、角ばったデザインが多いです。あえて角をシャープに、凹凸の少ないすっきりとしたデザインのものが人気のようです。お風呂もトイレ同様タイル使用、和式の深い浴槽です。

居間

居間

庭につながる大きな窓が特徴的ですよね。床の間にお母さんのドレッサーが置いてあったのをよく覚えています。作中は昭和40年代。主な居室の和室を中心に家が建てられていて古き良き昭和の時代の建築をうかがうことができます。

のび太の家のダイニングキッチン

ダイニング/キッチン

家族が食事をするダイニングです。
流し台からガスコンロ、収納まで一体化された「システムキッチン」は昭和40年代頃に発売。当時のこのキッチンはまさに「最先端」だったと思います。やはり家、特に水回りのリフォームには奥様のご意見がこのころから重要視されてきたのでしょうか。現在ですと、お掃除がらくちんなIHクッキングヒーターや食洗器付きなど様々なバリエーションが展開され、使う人のこだわりに合わせたキッチンが作れます。

のび太の家 のび太の部屋

のび太の部屋

2階へ上がって見覚えのあるお部屋が。
角部屋で窓が二つ。陽の光がダイレクトに入ってくるのでお昼寝好きの少年がぐっすり眠りたくなる気持ちもわかります。
しかし、木造の角部屋ですと、夏は暑く冬は極寒。
エアコンは当時かなり高級品でしたので、実はかなり大変だったのではないかと思われます…
「0点」のテストの答案は、どこに隠しているのでしょうか。気になります。

ギャラリー

上で紹介しきれなかった写真を含めて画像でのび太の家をご紹介!
細部にまでこだわりながらも楽しんで作成しましたのでぜひご覧ください。